湘南国際マラソン③

昨日はランオフ。
筋肉痛も残ってるし、無理せずゆっくり休足。


んで、今朝起きたらだいぶ筋肉痛は治まってきたんだけど、その代わりに膝の後ろの筋の痛みが出てきた。
正確には出てきたと言うか筋肉の痛みが引いてきたからわかりやすくなった感じ。
まぁ2、3日もすれば気にならなくなると思うけど。




ここからは湘南国際マラソンの反省とこれからの課題


①反省
これはなんといっても30キロでつってしまい、その時点で目標タイムとしてのレースが終了してしまったことに尽きる。


なんでつったかと言えば、
1、レース中は感じなかったが無理なペースで走っていた。
2、そもそも筋力不足だった。
3、1年ぶりのフルマラソンで緊張や気負いがあった。
4、前日までの調整が悪かった。
こんなところか。


練習でできたから本番はできるだろうと楽観視していたが、練習とレースは別物。
その日の体調や、その時の状況で臨機応変に対応できなかったってことかな。



んじゃこれからどうするかってことで
②課題
結局は今まで以上に練習をするしかないんだけど、その方法として、
1、筋トレ導入。
2、定期的にロングペース走をやる。
3、スピード強化。


まぁ書いてしまうと当たり前のことなんだけど、より負荷がかかる練習をするってことね。
とくに筋トレは昔からあまり好きではなく、スポーツで使う筋肉はそのスポーツで鍛えるのが一番と思ってるタイプでした。
が、
考えを改め筋トレにも時間を割くようにする。


ロング走についてはなかなか時間取れずだったけど、そうもいってられないので、早起きして2週に一度は30キロやりたい。


スピード強化は単純で、今までより閾値走やインターバルのタイムと本数を増やしてペースの底上げをする。






なんか書いてて心配になってきた。
今まで以上に家族から白い目で見られそう・・・。




うん、今まで以上に家族サービスもしっかりやろう。


湘南国際マラソン②

昨日はマラソン翌日で足ガチガチだったので、ゆーっくり筋肉ほぐす気持ちで5キロJOG




はじめの1キロは早歩きより遅いスピードだったけど、徐々に筋肉動いてきた。


これやっとくと翌日以降の疲労感変わるっていうけど、今朝起きたら昨日とたいして変わってねー(T_T)
やっぱり足つりながら走ってたから相当ダメージあったのかな。




んで、昨日に引き続き湘南国際マラソン当日の状況



朝5時起床、ご飯食べて6時出発。
大磯ロングビーチに着いたのが7時40分くらい。

天気も良くてほぼ無風、海も綺麗だった。
急いで着替えてバナナ食べて荷物預けて8時20分頃から小便待ち。
結局自分のブロックの整列には間に合わず1つ後ろのブロックへならぶ。
スタートは予定通り9時。



体の状態はいたって普通。
スタートロスは2'40ほど
ぞろぞろ歩きながらスタート



スタート~10km
ラップタイム 46'06 (平均4'37/km)
3キロくらいまでは人多すぎでストレス感じながら、でも無理にジグザグ追い越ししないように意識して走る。
体は軽くもなく重くもなく、4'35/km目安に気持ちよく走れた。
途中、先にスタートしているハーフの部とのスライド区間は応援しながら走ってたのであっという間に10キロ通過していた。



10km~20km
ラップタイム 45'36 (平均4'34/km)
人もだいぶばらけて走りやすくなったこともあり、この区間が一番何も考えずただただ楽しんで走っていた。
18キロで江の島折り返しがあるので、応援も多かった。
呼吸も足も問題なく、30キロまでは余裕だなー、そしたらあと12キロ粘ろー、とか考えてた。



20km~30km
ラップタイム 48'56 (平均4'51/km)
ハーフ通過タイム 1:37'05 (平均4'37/km)
22キロ過ぎにトラブル発生。右ハムストリングが一瞬ピクピクする。
これはまずいと思い、4'50くらいまでスピード落として様子を見る。
2、3キロそのまま様子をみていたが、スピードを上げるとつる感じがしたので、残りの距離と時間を確認し、目標をサブ3.5死守へ下方修正する。
この時点ではまだ5'30/kmで走ればサブ3.5なので、落ち着けば問題ないと楽観的だった。
そして29キロ過ぎ、ついにその時が。
右ハムストリングにビクッと痛みを感じ、あーおわったーと思い後ろを確認しながら道路わきへ。
完全につってしまいハムストリングを伸ばそうとするがハムストリングを伸ばすと前モモがつるというどうしようもない状態でしばらく悶絶(T_T)
こうなってしまうとあと12キロ以上は地獄。



30km~ゴール
ラップタイム 1:21:20 (平均6'45)
2、3キロごとに激痛で伸ばすを繰り返し、最終的に左のハムストリング、ふくらはぎ、右の人差し指もつってまともに歩くこともできない。
正直途中なんどDNFを考えたことか・・。
もう1キロがとてつもなく長く感じた。
早歩きと変わらないようなスピードでとりあえずゴールをめざす。
ラストの直線もスピード上げたらつってしまうのでスローJOGでゴール。



とりあえずゴールまで帰ってこれてホッとした。
と同時に情けなくて悔しくてどうしようもなかった。


長くなってきたので今日はここまで。
次回は反省と課題。



湘南国際マラソン①当日まで

1日たって少し客観的に振り返れるようになりました。
まず、今回の目標は


①3時間20分切り
②それが無理でも3時間30分切りは死守
③ラップタイム5分/キロをこえない


でした。


結果から言うと




すべて達成できず(T_T)
ハーフ過ぎから足つった。
さすがに昨日は落ち込んだ。



まぁいろいろ敗因はあると思うので、次回に向けての記録として準備からゴールまでを振り返ってみようと思う。
(誰も興味はないと思うがあくまでも次のレースに向けた備忘録として)




まずは当日までの状況から


・2週間前くらいから徐々に練習量を減らしていった。
・7日前に喉が痛くて病院にいった。
・4日前に9キロほど走った。
・2日前に謎の頭痛。
・前日は頭痛少しよくなる。
・当日は体調の問題なし。


1週間前から体調不良って・・・。
自己管理の甘さを痛感。
結局レースまでの1週間は1度しか走れなかった。


あとは2日前の頭痛。
これは今まで経験したことない痛みで、一時はDNS(棄権)することも考えました。
何が原因かわからないので今後も対処のしようがない。
ただ、前日にはだいぶよくなって、当日には頭痛は気にならないレベルまで回復した。
いろいろ問題はあったけど、レース当日はどこも痛いところはなく体調面の不安はなかった。



こんな感じで調整ダメダメだったけど、レース前に後向きなことを言ったり書いたりするとはじめから言い訳しているようで、それはしたくなかったので何とかなると言い聞かせてました。
まぁ調整も実力のうちだし。







ここからは次回へ向けての調整期間の過ごし方


・練習量の減らしすぎ注意(3日くらい練習しないと気が緩む)
・風邪をひかないように(こればっかりは注意しててもひく時はひくが。)
・なるべく普段と同じように生活する(普段やらないことはしない)



調整期間にできることっていわゆる疲労抜きってやつだと思うんだけど、適度な負荷をかけつつっていう部分が経験がなさ過ぎてできていなかったんだと思う。




調整期間は以上。
レース当日の詳細は次回